■ このサイトについて
このサイトをつくったきっかけ
このサイトは、公務員試験の面接の不安を少しでも
減らしてもらいたくて作りました。
いろいろなうわさを聞くけどかえって不安になって
しまった人のために、少しでも私の経験からアドバイスできれば、
ということから立ち上げました。
面接は、筆記試験と違って答えが1つではありません。
とんでもない答え方をしても、なぜか合格する人というのもいます。
とはいえ、最低限面接で必要なことはあると思います。
マナーだったり、心構えだったり。
面接では、政策を十分に研究しないと難しいという人もいます。
これができたから合格できるということでもないと思います。
もちろん、何も答えられない人より、勉強出来る人はいいでしょう。
政策といっても、ものすごく範囲が広いです。
私は、政策を徹底研究はしませんでした。
それでも合格できるものというのがわかりました。
少しでも負担を軽く面接対策できるように考えました。
徹底研究できる人は、そのまま進んでください。
どうしても志望動機が浮かばない人、考えられない人が、
志望動機を考えられるきっかけになればと思っています。
私の面接に対する考えが全てではありません。
一部だと思ってください。
自分で面接の答えができるのであれば、それが一番です。
例が何もないと不安になりますよね。
その不安を少しでもなくなればと思って
このサイトを作りました。
ただ、私のアドバイスに対してどうしても納得できない人も
いるかもしれません。
その場合は、自分の考えを大事にしてください。
納得できないと考えるくらいなら、自分の信じる方を選んだ方が
精神的に楽です。
あくまでも、私のアドバイスは、情報のひとつにすぎません。
最終的に決めるのは、あなたです。
公務員面接対策研究会は、公務員試験情報局の別館です。
プロフィール
1973年3月生まれ。
高校では、文系を選択するも、大学は工学部建築学科に進む。
大学3年5月に、公務員になることに決める。
翌年、6月から公務員試験を8ヶ所受験する。
5ヶ所1次試験通過。
3ヶ所内定をもらう。
市役所入庁。
その年、勤めながら、また公務員試験を受け転職する。
3ヶ所受験、2ヵ所1次試験通過、1ヵ所内定をもらう。
市役所2ヵ所目入庁。
1年9ヶ月勤めた後、建築職ではなく事務職になりたいと思い退職。
公務員受験生に戻る。
滑り止めのため、建築職2ヵ所受験しておく。
事務職では、7ヶ所受験。
1次試験3ヶ所通過。
1ヵ所2次辞退。
苦戦するも、事務職に内定をもらう。
念願の事務職になる。
すべて出身地以外の場所を受験。
2000年6月、実家に戻るため退職。
現在、公務員試験合格ナビゲーターとして独立する。
合格記録
札幌市役所 建築職 1次合格 2次不合格
東京23区特別区 建築職 新宿区役所内定
北海道旭川市役所 建築職 内定
北海道江別市役所 建築職 1次合格 2次不合格
北海道生活改良普及員 内定
北海道恵庭市役所 建築職 1次合格 2次不合格
北海道千歳市役所 建築職 内定
北海道夕張市役所 事務職 内定
徳島県徳島市役所 建築職 1次合格 2次辞退
東京23区特別区 建築職 1次合格 2次不合格
